木づかいビジネス協議会

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2012年 11月 28日

エコプロダクツ2012に出展します!

日本最大級の環境イベント「エコプロダクツ2012」に
出展いたします。

12月13日(木)~15日(土)の10時~18時
最終日は17時までですのでご注意を。
入場無料ですが、事前登録をしておくと、スムーズにご入場できます。

東4ホールの「森林からはじまるエコライフ展2012」という
森々したスペースで、木づかいでの東北復興支援について、展示を行います。

ということで、この夏開催しました「復興支援 東北材デザインコンペ」の
いよいよ、入賞作の試作を展示いたします。
いま、東北の工房で、制作に励んでおります。
当日、入賞作すべてが間に合うか!?(いや、きっと大丈夫)

また、優秀賞の受賞者の方をお招きし、13日(木)の13時~13時15分
プレゼンテーションステージAにて、このデザインコンペに関してのトーク&表彰も行います。
こちらもぜひ!
会場はこちら!と思ったらまだ会場案内図がアップされていませんでした。
これは後日また!
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by kizbiz | 2012-11-28 11:48 | 告知
2012年 11月 12日

林業についての番組が放送されます

林野庁の方から、お知らせをいただきました。
NHK「クローズアップ現代」で、明日下記の番組が放送されます。
他にも木に関係する方々から、facebookなどで告知が回っていますね。

見てみなければ!

◆番組名   「クローズアップ現代 国産林暴落の衝撃

◆放送局 「NHK総合 」

◆放送日時  11月13日(火曜日) 時間(19時30分~19時56分)

◆番組内容  「林業の現場にいま、異変が起きている。消費・生産の拡大を図り、
          補助金頼みの体質を改善しようと政府肝煎りの林業再生プランが
          施行されたが、この国を挙げた取り組みが逆にせっかく切り出した
          木材の価格暴落を引き起こしたのだ。全国で森林公社が次々と廃
          業、解散に追い込まれる緊急事態。消費者側のニーズを把握しな
          いまま、供給側の事情で生産を拡大した故の悲劇だった。戦後の
          一斉植林が収穫期を迎え、産業として自立できるかの正念場を迎
          えている日本林業。潜在市場規模は数十兆円とも言われながら、
          外材に遅れをとってきた。今回明らかになった課題は、川上から川
          下まで情報を繋ぐ「コネクター」不足と体制の不備。今後、「良質の
          資源」と「高度な加工」をいかに「売れる商品」に結びつけるか。先
          進地ドイツや岡山西粟倉村の例を紹介しつつ、日本林業の新たな
          挑戦を伝える。 」

※ 詳細 http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/#3273

※放送局の都合により、放送日時や番組内容等が変更になる場合があります。


林野の方には厳しい内容のようですが・・・。
あえてお知らせしてくださる所に、
それでも林業を何とかしたいという心意気を感じました^^

西粟倉村の取り組みが、注目されてますね。
難しい問題は、みんなで知恵を出し合わねば!!ですね。
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by kizbiz | 2012-11-12 18:15 | 告知
2012年 11月 12日

森めぐ、出展してきました!

11月10日、11日と、東京おもちゃ美術館主催の
「森のめぐみの子ども博」に出展してきました。
出店、かな?
被災地の木製品販売、ということで出たので。
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南三陸町のオクトパス君グッズ
津山町の「もくもくハウス」さんのグッズ
いわき市の「磐城高箸」さんの割り箸
を、販売。
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昨年も押すな押すなの、大盛況イベントでしたが
今年は昨年を超えるお客様がご来場。
1年分の子どもたちを見た気がします。

子どもたちがコミュニケーションを楽しみながら
のびのび遊べるイベントです。
私たちも、おもちゃを中心にディスプレイしました^^
おかげで、木製品たちはたっぷりと小さな手に撫でられましたよ。
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特に人気だったのは、カメさんのオルゴール。
甲羅の部分が何とも言えずすべすべで、「気持ちいいですね~~」と
大人も子どもも、なでなで。
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ご来場くださった皆様、スタッフの皆様に、感謝です。
ありがとうございます!!
被災地への関心を、少しでも持ってもらうために、忘れないために
できることを小さくても続けていこう、と
改めて思った2日間でした。
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by kizbiz | 2012-11-12 17:04 | 活動報告
2012年 11月 08日

「森のめぐみの子ども博」に出店!

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親と子のコミュニケーションを真ん中に据え、
木育にも造詣深い「東京おもちゃ美術館」。

ここはたとえ大人だけで行っても、童心に帰り楽しく遊べてしまう
素敵な空間です。

四谷三丁目駅にほど近い
昔の小学校をリノベーションして、開設された美術館で
レトロでモダンな不思議空間。
それだけでも興奮します。

そんなおもちゃ美術館の、年に一度の一大イベント
「東京おもちゃまつり」そして「森のめぐみの子ども博」
今週末の11月10日、11日に開催されます。
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こちらに、木づかいビジネス協議会も出店いたします。

「森のめぐみの子ども博」の「日本全国スギダラケ倶楽部」さんのブースに
共同で入れてもらっています^^

販売するのは、キッズサイズの木製デザイン。
ですが、うちは復興支援の東北の産品を販売するので
それ以外のものもあります。
購入することが復興支援になる、そんなグッズを用意します。

でも、基本はかわいいもの、デザインの素敵なものです。
買いたい!と思ってもらえるものを集めていますので
お楽しみに!
ぜひ、遊びにいらしてくださいね。
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by kizbiz | 2012-11-08 15:24 | 告知
2012年 11月 07日

ワイスワイスさんのセミナー

先日、表参道にある「ワイスワイス」さんの素敵なショップに
新作発表会&セミナーがありまして
行ってまいりました。

「ワイスワイス」さんといえば、「100%フェアウッド利用を」という宣言をされて
この4年間でそれを果たしたという熱い志の家具ショップですが
さらに次に作られるカタログでは「その50%強が国産材の家具になります」
という、偉業を成し遂げていらっしゃるとのこと。

連続セミナーを開催されていまして
どの日も興味津々だったのですが、やはり
「宮城県産杉を使った 復興支援ファニチャープロジェクト」へ参加。

震災後、被災地に「何かできることはないか」と
弾丸バスツアーを行い、その中で雇用を作る必要性を感じ
この家具のプロジェクトが立ち上がったとのこと。

デザイナーの榎本文夫さん、栗駒木材の大場さん、ワイスワイスの佐藤社長
この3人が力を結集し、完成した家具は100%宮城県の杉材。

大らかなフォームですが、座った時
座面や背もたれのカーブが繊細で、びっくりしました。
ずっと座っていたくなる椅子です。

ぜひ一度、ショールームへ足をお運びくださいな。
そして座って、びっくりしてください。

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写真は、説明する榎本さんと
聴衆に椅子を見せる佐藤社長。
軽いので、楽々です。
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by kizbiz | 2012-11-07 12:11 | 木づかいニュース
2012年 11月 05日

「復興支援 東北材デザインコンペ」結果報告

長らくお待たせしておりましたが
「復興支援 東北材デザインコンペ」の速報に続いて
受賞者のコメントや審査委員の講評、
応募作品画像を、デザインコンペのサイトに掲載いたしました。

こちらをご覧くださいませ。


入賞者のみなさま、おめでとうございます。
そして素敵な作品をありがとうございました!

現在、入賞作品の試作を行っております。
その発表を12月13日~15日に東京ビッグサイトで行われる
「エコプロダクツ2012」の、木づかいビジネス協議会のブースにて
発表する予定です。

優秀賞を受賞された皆様にも、ご登場いただく予定ですので
また詳細をお知らせいたします。

これからの復興支援に向けての具体的な展開が
大切なデザインコンペです。
どうぞ、今後もご注目のほど、よろしくお願いいたします。
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by kizbiz | 2012-11-05 12:17 | 活動報告
2012年 11月 01日

復興アクション「森のチカラで、日本を元気に」

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昨年の国際森林年、そして東日本大震災。
この流れの中で、
森や木材に関係する人々が、それらのチカラを使った復興支援を
いろいろと行っています。

「復興アクション~森のチカラで、日本を元気に~」
もその一つ。
国際森林年国内委員会で提唱されたこの呼びかけを
フォレストサポーターズが受け継ぎ、
様々な支援や情報発信を行っています。

そのためのサイトが8月にオープンしました。
私たち木づかいビジネス協議会では、そのサイトの制作に関わらせていただきました。

まだまだ構築しながらのオープンでしたので
これからも変わっていくサイトですが、被災地で根を張る方々の
思いが伝わり、多くの方が復興支援のために
「今すぐアクション」してくださることを願っています。
もちろんわれわれも、アクションを続けていきます。


そして、このサイトを広く知っていただくことで、一歩一歩
支援の輪を広げるお手伝いができれば、と思っています。
こちらに、リンクについての表記がございますので
ご覧いただき、リンクなど張っていただければ幸いです。


そしてお忙しい中、取材にご対応くださった各地の方々に
心からお礼申し上げます。
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by kizbiz | 2012-11-01 12:05 | 活動報告